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「勉強が必要な意味がやっとわかった」との声が!

順天中学校で生徒参加型グループトーク開催

· 授業報告

10月28日、順天中学校3年生の授業に社会人講師10名が参加しグループトークを実施しました!今回は <将来なりたい自分を考える> がテーマ。キャリアがトークのメインですが、生徒とはこんなやりとりも。

「青春って何?」
「青春っていうのはね… 自転車で一緒に下校しようって誘うことから始まるんだよ(遠い目)」

この社会人男性の青春に何があったかはさておき、たくさんの社会人から恋バナや学生時代の挫折、就職や転職などリアルな話を聞いた生徒からは「えー!そうなの?!」と感嘆の声がそこかしこから上がっていました!

【トーク形式】
1クラス1時間(3クラス実施)
3〜4名の生徒と社会人講師1名が机を囲いトーク
9分経ったら生徒が次の講師の机へ移動

【参加社会人講師】
10名(内4名女性)
コンサルタント、塾講師、銀行窓口、経理、工場施設管理  他

【流れ】
講師がキャリアシートを使い自己紹介

学生時代やキャリアについてのエピソードトーク

生徒からの質問タイム

【テーマ&狙い】
仕事の最前線にいる大人のリアルを大量にインプットすることで「将来なりたい自分」を具体的にイメージし、次の行動につなげてもらう。

【生徒の感想(アンケート原文抜粋編集)】
一生同じ仕事につくというイメージが大きかったけれど、(講師の人たちは)いろいろな仕事にチャレンジしていました。やりたいことを見つけて本当にそれを実行できるってすごいなと思いました。

私が存在も知らなかったような職業の方の話を聞けてとても楽しかったです。インターネットや本の記事などで見るより実際話を聞くともっとその仕事の魅力が伝わるなと思った。

ブラック企業の想像以上のブラックさにも驚きました。

今まで学校の勉強は将来役に立つから絶対にしておくべきだと言われ続けましたが、そんなわけがないだろうとばかり思っていました。しかし全く違う職種の方3名が数学の重要性を語っていたので驚きました。

生徒のアンケートには感想がびっしり!

【参加社会人講師の感想】
参加前は生徒が話に興味を持ってくれるか不安だったが、子供たちの笑顔が見れてよかった。

生徒のみならず、自分も振り返りができ、キャリア・アンカーを再認識するいい機会になった。

普段接しない中学生と話をすることで、昔を思い出したり新しい発見があったりと、気持ちがリフレッシュされた。

生徒だけでなく様々な業種の参加者と話ができて楽しいと感じた。


【まとめ】
生徒から多かった感想は「今勉強していることが社会に出ると役立つんだ」という実感が持てた、というもの。先生や親ではない第三者から言われることですんなり受け入れられるのかもしれません。また、参加した社会人講師はキャリアシートを記入したり、生徒から直球の質問に答えるなかでで改めて気づかされることがたくさんあったようで、ほとんどの人が次回も参加を希望しています。まさに相乗効果です!これからもこのような場をできるだけたくさん提供していきたいと思います!

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