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「失敗してもいいからやってみようと思えた」

板橋有徳高校で講演会開催

· 授業報告

12月11日、東京都立板橋有徳高校の3年生に向け、職業観の育成を目的とした現役社会人による講演会を開催しました!

対象:3年生(全6クラス)

講師:現役社会人6名(男性4名・女性2名)
人事、看護師、教育ベンチャー起業、ITベンチャー、PR、声優、新薬の研究開発など

形式:クラスごとの講演形式 20分(15分講演+5分質疑応答)×2回

テーマ:【失敗談から学ぶ、有意義な高校生活の過ごし方】

多彩なキャリアを持った講師たちが学生時代や就活、転職などでの失敗談や「もっとこうしておけばよかった」という後悔を軸に具体的なアドバイスを行ないました。

例えば…

失敗:行ける大学に行った -> 行きたい大学に行けばよかった

偏差値で選ぶのではなく、自分自身の考えや想いで選ぶべきで、どの大学がいいか?は、どんな仕事をしたい?から逆算すると見えてくる。

アドバイス:やりたいと思う仕事をしている人たちはどんな大学を出ているかをリサーチしてみては?

講演後の学生へのアンケートでは

「今まで、失敗するのがイヤだったり、この勉強必要あんの?って思うことがあったけど、失敗してもいいからやってみようと思えたし、目の前のことから逃げずに頑張ることが大切だと思いました。」

という感想をいただきました!

社会人の講師の失敗談が、次世代を支える学生の未来を良い方向に導くきっかけになればこんなに嬉しいことはありませんね!

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