• これからの時代の多様な生き方を支えたい

    岡本達哉

    共同代表理事/コンサルティング業界

    大学2年生の時、「ロルモ」の前身となるWEBメディアのライターとして参加しました。
    創業者メンバーである先輩たちが、本業のかたわら、熱い想いを持って活動する姿に惹かれ、自分もこんな社会人になりたいと思ったことがきっかけです。

     

    教員経験もない自分が中学2年生の授業の教壇に立ち、将来について考える授業を行なったとき、自分と同じ仕事に就きたいという生徒が現れました。特別輝かしい訳でもない、平凡な自分の経験が、生徒の心に響いた瞬間を今でも覚えています。

     

    その経験があって、より多くの学生に、多様な生き方に触れるきっかけ作りをしていきたいと強く思うようになりました。自分自身、沢山の人の人生に触れるなかで今の生き方が構築されていきました。個の時代と言われる今、選択肢は千差万別で正解も不正解もありません。これからの時代を生きる子どもたちのために邁進していきます。

  • 2枚目の名刺で中高生に関わりたい

    金子麻里奈

    共同代表理事/IT業界

    いつか中学生や高校生に関わることがしてみたいと思っていたところ、知人から「中高生のキャリア教育をやっているNPOに所属しているよ」と紹介してもらったことがきっかけで参加しました。

     

    見学に行ってみると、実際に学校に行って講演やワークショップをやっていることを知り、学校現場との距離の近さを感じました。また、全員が本業を持って働きながら、土日や平日の夜の時間を使って活動しているため、色々な業界・職種の人と活動できる魅力も感じました。

     

    中高生という、進路の可能性が多様に広がりうる時期に、様々な社会人の生き方や働き方に触れて、たくさんの気づきを感じて欲しいと思っています。誰もが次の世代のロールモデルの一人として、関わり合えるような仕組みづくりをしていきたいです。

  • 子どもたちが、悩んで迷って前を向いていくきっかけを作る

    岡田美那

    ミライトーク/専門商社

    社会人1年目の終わり、何か新しい事始めたい!と思ってボランティアを探していた時にアスデッサンに出会いました。


    中高生のころ、「将来やりたい事が決まっていないのは悪い事だ」と思っていましたが、大人になった今も将来に悩んだり迷ったりします。中高生には、沢山の選択肢の中から沢山悩んで迷って欲しいと思っています。


    アスデッサンの授業を通じて、「将来が決まらない自分」に対してマイナスな感情を持っていた生徒が、少しでも自分を好きになれたり、前向きになってくれた時、とても嬉しく思います。


    仕事ではつい目の前のことに必死になってしまいますが、子どもたちと接していると、「なんでこの仕事選んだんだろう?」「どんな時にやりがいを感じているだろう?」と考える機会になり、本業のモチベーションにも繋がっていると感じています。

     

    これからも子どもたちが主体的に自分の将来を考えてアクションしていけるようなプログラムをサポートしていきたいです。

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